| ほろ酔い気分 | - 2012/05/15
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自分の女房にほろ酔う
実に羨ましいことではあります。 独身の身としては羨望の眼差しあるのみ。。
ここ関東はいよいよ梅雨のはしりのようなどんよりとした湿気のある空気と雲。 ぱらぱらと元気のない雨粒が風に流されて落ちて来ました。
朝から区役所などに行って用事済ませ 切り花なんぞ購入し室内のあちこちに飾りました。 一服したらギターの練習始めます。 暫く弾く時間取れず 下手な演奏に益々磨きをかけているようです ^^
話を戻しましょ
ほろ酔いかげんは、じつにいいものだ。 どのくらいがほろ酔いかは、個人差がある。 現在の時間と同席の面々を認識できて 自分ひとりで悠々帰宅するのがボーダーラインではないかしら。
ひとは気持ち良く酔うために呑む。
ちっとも酔わないほどなら呑まない方が良いに決まっている。 その酔い方がおのおの切実な問題だ。
雰囲気を呑む(例えば 高級なバーカウンターで呑む時など) これなどは場に酔うのであって盃数を重ねるのは野暮
レストランで呑む
料理が主役で美味しく食べ進む為に呑む。だから 呑むのに没頭して皿を冷やしてはいけない。運ばれてきた折角の料理を残すのは野暮。
家で呑む
我が家だからと安心して ついだらしなく手酌でぐびぐびいきそうだが それは愚の骨頂。
我が家だからこそ 理想的な酔いを日々探求できる
今日はどんな理想的な酔いを創造できるのか楽しみでもある。 あまり酒が強くないので?? ほろ酔いが一番だと日々思っている。。
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